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投資・財務

積立投資シミュレーター

月積立額・年利・期間を入力するだけで最終資産額・元本・運用益を自動計算。資産推移グラフ・年別テーブル付き。

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使い方

  • 月積立額を万円単位で入力
  • 初期投資額がある場合は入力(任意)
  • 想定年利をプリセット(3%/5%/7%/10%)または直接入力
  • 積立期間をプリセット(10/20/30年)または直接入力
  • 最終資産額・グラフ・年別テーブルで運用イメージを確認

よくある質問

月3万円を年利5%で20年積み立てるといくらになりますか?
月3万円を年利5%で20年積み立てると、元本720万円に対して最終資産額は約1,234万円になります(試算)。運用益は約514万円で、元本比+71%の資産成長となります。このツールで様々な条件を試算できます。
積立投資の年利は何%で計算すればいいですか?
全世界株式インデックスや米国S&P500の長期平均リターンは税引き前で年率5〜7%程度が目安として使われます。ただし実際のリターンは変動し、マイナスになる年もあります。このシミュレーターはあくまで試算であり、将来のリターンを保証するものではありません。
つみたてNISAのシミュレーションに使えますか?
はい、つみたてNISAの運用試算にご利用いただけます。つみたてNISAの年間投資上限は120万円(月10万円)です。NISAでは運用益が非課税になるため、このツールの試算値をそのまま手取り額として参考にできます(課税口座では運用益に約20%課税されます)。
複利計算とはどういう仕組みですか?
複利とは、運用で得た利益を再投資し、次の期間の元本に加えて計算する仕組みです。単利(元本のみに利息がつく)と異なり、「利息に利息がつく」ため、期間が長いほど雪だるま式に資産が増えます。このシミュレーターは月複利で計算しています。
初期投資額はどう影響しますか?
初期投資額はすぐに運用が始まるため、月積立よりも複利効果が大きくなります。たとえば初期投資100万円を追加した場合、20年後には約265万円(年利5%の場合)に成長する計算になります。手元資金がある場合は初期投資額に入力してシミュレーションできます。
新NISAとつみたてNISAの違いは何ですか?
2024年から始まった新NISAでは、年間投資枠がつみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円の合計360万円に拡大し、非課税保有限度額は1,800万円、保有期間は無期限になりました。旧つみたてNISAは年40万円・20年間でしたが、新NISAは大幅に拡充されています。