iDeCo節税シミュレーターの使い方
- 職業区分を選択(上限掛け金が自動設定されます)
- 年収を万円単位で入力してください
- 月額掛け金を設定(上限以内で自由に設定可)
- 加入年数で累計節税額と実質コストを確認できます
計算の仕組み
iDeCoの掛け金は「小規模企業共済等掛金控除」として全額所得控除になります。課税所得が減ることで所得税と住民税が軽減されます。
節税額の計算式掛け金 × (所得税率 + 住民税率10%)
所得税率の決まり方給与所得控除・基礎控除後の課税所得で決まる
住民税一律10%(道府県民税4%+市区町村民税6%)
復興特別所得税所得税額の2.1%(試算に含む)
よくある質問
- iDeCoの節税効果はどのくらいですか?
- 年収500万円・掛け金2.3万円/月の会社員なら年間約5〜6万円程度の節税が見込めます。所得税率が高い人ほど節税効果は大きくなります。20年間積み立てると累計100万円以上の節税になるケースも。
- iDeCoの掛け金の上限はいくらですか?
- 職業区分によって異なります。会社員(企業年金なし)は月23,000円、公務員・企業年金ありは月12,000円、自営業(国民年金第1号)は月68,000円が上限です。
- iDeCoの節税はいつ受けられますか?
- 会社員は年末調整で翌年1〜2月の給与から還付されます。自営業の方は確定申告で翌年3月の申告時に精算されます。
- iDeCoには節税以外のメリットはありますか?
- 運用益が非課税になること(通常は約20%課税)、受け取り時に退職所得控除・公的年金等控除が使えることが主なメリットです。ただし60歳まで原則引き出しできない点はデメリットです。