六曜の意味と吉凶一覧
大安大吉何事も吉(避ける:なし)
赤口凶正午前後のみ吉(避ける:祝い事全般)
先勝中吉午前中は吉(避ける:午後2時以降の重要行事)
友引中吉慶事は吉(避ける:葬儀)
先負中吉午後から吉(避ける:午前中の急用・争事)
仏滅凶終日凶(避ける:祝い事・開業・入籍)
よくある質問
- 六曜とは何ですか?
- 六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類の暦注です。旧暦の月と日をもとに「(旧暦月+旧暦日)÷6の余り」で決まります。日本では冠婚葬祭の日取りを選ぶ際の目安として広く使われています。
- 大安・仏滅・友引はどの日が多い?
- 六曜は6種類が均等に繰り返されるため、単純計算では各約1/6(年間約60日)になります。ただし旧暦の月が変わるとサイクルがリセットされるため、年によって分布が若干異なります。
- 友引に葬儀をしてはいけない理由は?
- 「友を引く」という字義から、故人が友人・知人を冥土に引き寄せるという俗信が広まりました。科学的根拠はありませんが、多くの火葬場が友引に定休日を設けています。
- 六曜と曜日の関係は?
- 六曜(6種)と七曜(7種)は周期が異なるため、特定の六曜が特定の曜日に固定されることはありません。例えば「大安土曜日」は年に数回程度あり、結婚式の人気日として式場が混み合う傾向があります。