使い方
- ボーナス支給額(源泉徴収前の総額)を万円で入力
- 前月の月給(交通費含む総支給額)を入力
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税の内訳と手取り額が自動表示
計算の前提条件
健康保険協会けんぽ・東京都(料率9.98%、従業員折半)
厚生年金18.3%(従業員折半 9.15%)
雇用保険0.6%(一般の事業)
所得税賞与源泉徴収税率表(国税庁2024年度)
住民税ボーナスから天引きなし
よくある質問
- ボーナスの手取りはどうやって計算しますか?
- ボーナスの手取り = 支給額 − 健康保険料 − 厚生年金保険料 − 雇用保険料 − 所得税 です。住民税はボーナスから天引きされません(翌年の住民税に影響します)。
- ボーナスの所得税はどう計算されますか?
- ボーナスの所得税は「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」に基づいて計算されます。前月の社会保険料控除後の給与額から税率が決まり、その税率を「ボーナス − ボーナスの社会保険料」に掛けた額が源泉徴収されます。
- 前月の月給が必要なのはなぜですか?
- ボーナスの所得税(源泉徴収)の税率は、前月の社会保険料控除後の給与額によって決まるためです。給与が高いほど税率が高くなります。
- ボーナスに住民税はかかりませんか?
- ボーナスから住民税は天引きされません。ただし、ボーナスを含む年収が住民税の計算の基礎になるため、翌年の住民税額に影響します。
- ボーナスの社会保険料の計算は月給と同じですか?
- 計算方法は同じ(料率×支給額)ですが、月給とは別に計算されます。ただし、標準賞与額には上限があります(厚生年金: 月150万円、健康保険: 年573万円)。
- ボーナスをもらった年の確定申告は必要ですか?
- 給与所得者(会社員)は通常、ボーナスを含む収入すべてが年末調整に含まれるため、確定申告は原則不要です。ただし副業収入が20万円超など、確定申告が必要な条件に当てはまる場合は申告が必要です。