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ガソリン代計算

走行距離・燃費・ガソリン単価を入力するだけでガソリン代・必要ガソリン量を即計算。往復にも対応しています。

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距離別ガソリン代早見表【20km〜700km】

よく検索される距離のガソリン代の目安です。レギュラーガソリン170円/Lで、車種別の実燃費目安(軽自動車20km/L・普通車15km/L・SUV 10km/L)から計算しています。350kmは東京〜仙台、500kmは東京〜大阪、700kmは東京〜岡山がおおよその目安です。

距離軽 20km/L普通車 15km/LSUV 10km/L
20km170円227円340円
50km425円567円850円
100km850円1,133円1,700円
200km1,700円2,267円3,400円
350km2,975円3,967円5,950円
500km4,250円5,667円8,500円
700km5,950円7,933円11,900円

※ 片道(往復なし)・ガソリン170円/Lで計算した目安です。往復なら2倍になります。単価や燃費が違う場合は、上の計算機に実際の数値を入れてください。

ガソリン代は月いくら?通勤距離別の目安

車通勤の1ヶ月のガソリン代の目安です。片道距離 × 往復 × 月20日出勤・ガソリン170円/Lで計算しています。

通勤距離軽 20km/L普通車 15km/LSUV 10km/L
片道10km3,400円4,533円6,800円
片道20km6,800円9,067円13,600円
片道40km13,600円18,133円27,200円

※ 出勤日数が22日の場合は約1割増、休日の買い物・送迎などの走行分は別途かかります。ガソリン単価の変動が大きい時期は、最新の単価で上の計算機から計算し直すのがおすすめです。

燃費別・1kmあたりのガソリン代

車の維持費を比べるときは、走行距離ではなく1kmあたりいくらかで見ると 車種の違いが分かりやすくなります。ガソリン170円/Lで計算した場合、 燃費10km/Lの車は1km17.0円、燃費20km/Lなら1km8.5円です。 同じ距離を走っても燃料費はちょうど半分になります。

燃費ごとの1kmあたりのガソリン代(170円/Lの場合)
燃費1kmあたり100kmあたり1,000kmあたり
10km/L17.0円1,700円17,000円
12km/L14.2円1,417円14,167円
15km/L11.3円1,133円11,333円
18km/L9.4円944円9,444円
20km/L8.5円850円8,500円
25km/L6.8円680円6,800円

月1,000km走る人なら、燃費10km/Lと20km/Lの差は1ヶ月で約8,500円、 1年で約102,000円になります。 なお、カタログに載っているWLTCモードなどの燃費は測定条件下の値で、 渋滞やエアコンの使用が多い実際の走行では1〜2割低くなることが多い点に注意してください。

満タン1回で走れる距離と給油額

「次の給油までどれくらい走れるか」は、燃料タンクの容量 × 燃費でおおよそ分かります。 タンク容量は軽自動車で約30L、普通乗用車で40〜60L、SUV・ミニバンで60〜70L程度が目安です (正確な容量は取扱説明書に記載されています)。 空の状態から満タンにしたときの給油額も、ガソリン170円/Lで計算しています。

タンク容量と燃費ごとの航続距離・満タン時の給油額
タンク容量満タンの給油額10km/L15km/L20km/L
30L5,100円300km450km600km
40L6,800円400km600km800km
50L8,500円500km750km1,000km
60L10,200円600km900km1,200km
70L11,900円700km1,050km1,400km

実際には燃料計が空を示す前に給油するため、1回で走れる距離は表の8割程度と考えておくと安全です。 給油ランプが点いてから走れる距離は車種によって異なり、残量5〜10L程度で点灯するのが一般的です。

ガソリン単価が変わると年間でいくら違うか

1回の給油では10円/Lの差は数百円にしかなりませんが、1年分では大きな金額になります。 燃費15km/Lの車で年間10,000km走る場合、 単価が10円/L上がると年間で約6,667円増える計算です。

ガソリン単価と年間走行距離ごとの年間ガソリン代(燃費15km/Lの場合)
ガソリン単価年5,000km年10,000km年15,000km
150円/L50,000円100,000円150,000円
160円/L53,333円106,667円160,000円
170円/L56,667円113,333円170,000円
180円/L60,000円120,000円180,000円
190円/L63,333円126,667円190,000円

※ 燃費15km/Lで計算した目安です。単価150円/Lと190円/Lでは、年間10,000km走る人で約26,667円の差になります。 レギュラーガソリンの全国平均価格は資源エネルギー庁が毎週公表しているので、 実際の単価を上の計算機に入れて計算し直すのが確実です。

単価が上がった時期に効くのは、給油の安い店を探すことよりも走り方と車の状態です。 急加速・急ブレーキを減らす、タイヤの空気圧を適正に保つ、不要な荷物を降ろす、といった対策で燃費は数%改善します。 燃費が5%良くなれば、年間のガソリン代もおおよそ5%下がります。

ガソリン代計算の使い方

  • 走行距離(km)・燃費(km/L)・ガソリン単価(円/L)を入力するだけで自動計算
  • 往復ボタンをオンにすると距離が2倍になり、往復分のガソリン代が計算されます
  • 車種プリセット(軽自動車・普通車・SUV)で燃費を素早く設定できます
  • 燃料種別プリセット(レギュラー・ハイオク・軽油)でガソリン単価を選択できます

よくある質問

ガソリン1リットルの価格の目安は?
2024〜2025年時点で、レギュラーガソリンは170〜180円/L程度が目安です(資源エネルギー庁の毎週調査で確認できます)。地域・ガソリンスタンドにより異なります。
100km走るとガソリン代はいくらかかりますか?
燃費15km/Lの普通車なら約6.7Lの燃料が必要で、ガソリン170円/Lの場合は約1,133円です。軽自動車(燃費20km/L)なら約850円、SUV(燃費10km/L)なら約1,700円が目安です。距離が変わっても比例計算でき、50kmなら半分、200kmなら2倍になります。
東京〜大阪(約500km)のガソリン代はいくらですか?
燃費15km/Lの車で500km走行すると約33.3Lの燃料が必要です。ガソリン175円/Lなら約5,833円、170円/Lなら約5,667円が目安です。燃費が悪い車(10km/L)なら175円/Lで約8,750円になります。高速道路を使う場合は、別途ETC料金がかかります。
車種別の燃費の目安はどのくらいですか?
軽自動車は20〜25km/L程度、普通乗用車は12〜18km/L程度、SUV・ミニバンは8〜13km/L程度が目安です。ハイブリッド車は20〜30km/L台のモデルもあります。実燃費はカタログ値より10〜20%程度低くなることが多いです。
ガソリン代を節約するコツはありますか?
急加速・急ブレーキを避けたエコドライブで燃費が5〜10%改善します。タイヤの空気圧を適正に保つ、不要な荷物を降ろす、アイドリングを最小限にすることも効果的です。
高速道路と一般道ではどちら燃費がいいですか?
高速道路の一定速度走行(80〜100km/h)は一般的に燃費が良く、街中の渋滞路より15〜30%程度向上することがあります。ただし高速料金を考慮した総コスト比較も重要です。
満タンにするとガソリンは何リットル入りますか?
軽自動車は約30〜40L、普通乗用車は40〜60L、SUV・ミニバンは60〜80L程度が一般的です。ガソリン175円/Lで満タン50Lなら約8,750円です。
電気自動車(EV)と比較してどちらが経済的ですか?
EVの電費は1kWh あたり5〜8km程度が目安で、電気代30円/kWhなら1kmあたり約4〜6円です。ガソリン車(燃費15km/L・175円/L)は1kmあたり約12円なので、走行コストはEVが低い傾向にあります。ただし車両本体価格・充電環境によって総合的なコストは変わります。
ドライブ旅行(東京〜仙台:約350km)のガソリン代は?
燃費15km/Lの車で往復700km走行した場合、約46.7Lの燃料が必要です。ガソリン175円/Lなら約8,167円が目安です。高速道路を使う場合は別途ETC料金がかかります。
通勤(片道20km・毎日)の月間ガソリン代はいくら?
片道20km・往復40km・月22日勤務で月880km走行します。燃費15km/Lなら約58.7L、ガソリン175円/Lで約10,267円/月が目安です。燃費が良い車(20km/L)なら約7,700円/月に抑えられます。

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