英語住所の正しい書き方
英語(欧米)の住所は日本語と逆順です。小さい単位(部屋番号・番地)から大きい単位(国名)へと書いていきます。
Taro Yamada ← 氏名(名→姓)
301 Sunshine Tower ← 部屋番号+建物名
1-2-3 Shinjuku, Shinjuku-ku ← 番地+町名・区
Tokyo 160-0022 ← 都道府県+郵便番号
Japan ← 国名(必須)
よくある間違い
- 氏名を「姓→名」の順で書いてしまう(海外では「名→姓」が標準)
- 最後に「Japan」を書き忘れる(国際郵便では必須)
- 「区」「市」「町」などの漢字をそのまま英語に混ぜてしまう
- 郵便番号にハイフンを入れないままにする(160-0022のように記載を)
よくある質問
- 英語住所の順序は日本語と逆ですか?
- はい、英語(欧米)の住所は日本語と逆順です。日本語は「都道府県→市区町村→番地→氏名」ですが、英語は「氏名→番地→町名→市区→都道府県→郵便番号→国名」の順になります。
- マンション名はどう書けばいいですか?
- マンション名は建物名として番地の前に書くか、番地の後にカンマ区切りで書きます。例: 301 Sunshine Tower, 1-2-3 Shinjuku または 1-2-3 Shinjuku, Sunshine Tower #301。
- 「○丁目○番○号」はどう英語で書きますか?
- 日本の番地「1丁目2番3号」は英語で「1-2-3」とハイフン区切りで表記するのが一般的です。
- 都道府県の英語表記は正式には何ですか?
- 東京都はTokyo、大阪府はOsaka、北海道はHokkaidoです。「都・府・県」を英語に訳すと「Prefecture」ですが、海外向けの住所では省略して州名のみ表記するのが一般的です。
- 国際郵便で「Japan」は省略できますか?
- 国際郵便では必ず「Japan」と記載してください。省略すると配達が遅延したり、宛先不明として返送されるリスクがあります。