体感温度計算の使い方
- 気温・風速・湿度を入力してください
- 気温10°C以下かつ風速あり → 風冷指数(Wind Chill)で計算
- 気温27°C以上 → 不快指数(THI)で計算
- その間は気温をそのまま表示します
不快指数の目安
THI < 60寒い〜肌寒い冷房不要
60 〜 70快適最も過ごしやすい
70 〜 75暑くない扇風機あれば快適
75 〜 80やや暑い軽い発汗
80 〜 85暑くて汗が出る冷房推奨
85 〜非常に暑い熱中症注意
よくある質問
- 体感温度と気温はどのくらい違いますか?
- 気温0°Cで風速10m/sの場合、体感温度は約-8°Cになります。冬の強風時には気温より10°C以上低く感じることもあります。夏は高湿度と気温が合わさると不快指数が上がり、37°C以上になると「非常に暑い」レベルになります。
- 気温5°Cで風速5m/sの体感温度はどれくらい?
- 気温5°C・風速5m/sの場合、体感温度は約2°C前後になります。体感温度は実際の気温より数度低くなるため、防寒着の選択の目安にしてください。
- 気温35°C・湿度80%の体感温度は?
- 気温35°C・湿度80%の場合、不快指数(THI)は約88になります。これは「非常に暑い・熱中症に注意」のレベルです。こまめな水分補給と冷房の使用をおすすめします。
- 風冷指数(Wind Chill)とは何ですか?
- 皮膚から熱が奪われる速さを気温に換算した指標です。カナダ・米国気象局が採用する計算式を使用しており、気温が10°C以下かつ風速が1m/s以上の場合に適用します。
- 不快指数(THI)とは何ですか?
- 気温と湿度から人間の不快感を数値化した指標です。THI=75が快適・暑くない境界で、80を超えると「暑くて汗が出る」、85以上で「非常に暑い」レベルになります。日本の気象情報でよく使われます。
- 冬の服装の目安は体感温度で決めると良いですか?
- はい。体感温度0°C以下:ダウンジャケットや厚手コートが必要。体感温度5〜10°C:トレンチコートや薄手のジャケット。体感温度15°C以上:カーディガンや薄手の上着で対応できます。気温だけでなく風速・湿度を考慮した体感温度で服装を判断しましょう。
- 同じ気温でも日本と海外で寒さが違う理由は?
- 湿度と風速が大きく影響します。北海道・東北の冬は乾燥していても風が強いため体感温度が低くなります。一方、同じ気温でも風の少ない内陸部は実際より暖かく感じることがあります。
- 熱中症指数(WBGT)と不快指数の違いは?
- 熱中症指数(WBGT)は気温・湿度・輻射熱(日射)を組み合わせた熱中症リスク指標で、主に屋外スポーツや労働安全管理に使われます。不快指数(THI)は主に日常的な暑さの不快感を表します。このツールでは不快指数を使用しています。
- 冬山・スキー場での体感温度はどう計算しますか?
- 標高が100m上がるごとに気温は約0.6°C下がります。スキー場で標高1,500m・気温-5°C・風速8m/sの場合、体感温度は約-14°C程度になります。防寒対策は欠かせません。
- 体感温度はスマートフォンの天気アプリと違うことがありますか?
- はい。天気アプリによって風冷指数や湿度の計算式が異なるため、表示が異なることがあります。このツールはカナダ・米国気象局の標準式と日本で広く使われる不快指数の式を採用しています。