発表時間別スライド枚数の目安
5分質疑 なし5分3枚1分40秒/枚
10分質疑 5分5分3枚1分40秒/枚
15分質疑 5分10分7枚1分26秒/枚
30分質疑 10分20分13枚1分32秒/枚
60分質疑 10分50分33枚1分31秒/枚
※ 1枚あたり90秒(目安)で計算。
よくある質問
- 1枚あたり何分が適切ですか?
- 一般的なプレゼンテーションでは1枚あたり1〜2分(60〜120秒)が目安とされています。このツールでは1分30秒(90秒)を標準として計算しています。内容の濃さや話すスピードによって異なるため、リハーサルで調整することをおすすめします。
- 10分のプレゼンには何枚スライドが必要ですか?
- 質疑応答5分を引いた正味5分で計算すると、1枚あたり90秒なら3〜4枚が目安です。ただし導入・まとめスライドは短めなので、実際は5〜7枚程度が多いです。
- 5分のLT(ライトニングトーク)のスライド枚数は?
- 5分のLTでは質疑なしで5分全部使えます。1枚あたり60秒ペースで4〜5枚、テンポよく話す場合は7〜10枚まで使うこともあります。
- 質疑応答の時間はどのくらい設けるべきですか?
- ビジネスプレゼンでは発表時間の20〜30%を質疑応答に充てるのが一般的です。例えば15分の持ち時間なら3〜5分程度が目安です。学術発表では30〜50%を質疑に充てる場合もあります。
- スライドが多いと何が問題ですか?
- スライドが多すぎると1枚あたりの説明時間が短くなり、内容が流れてしまいます。特に1枚45秒を切ると聴衆が内容を把握しきれないことが多いです。「1スライド1メッセージ」の原則を守りつつ、枚数を削ることを検討してください。
- 話すスピードは1分あたり何文字が適切ですか?
- 日本語の話し言葉の速度は1分あたり300〜400文字が聞き取りやすいとされています。ゆっくりめが250文字、普通が350文字、早口が500文字程度です。プレゼンでは聴衆の理解を確かめながら話すため、原稿より実際は少し速くなる傾向があります。
- プレゼン時間を超えてしまう場合の対策は?
- リハーサルで実際の発表時間を計測し、目安より長い場合はスライドを削る・説明を短くする・質疑応答時間を削るの順で調整します。「1枚あたりの時間を増やす」より「スライド枚数を減らす」方がシンプルで効果的です。
- 就活・会社説明会の自己PRは何分くらい?
- 面接での自己PRは1〜3分が一般的です。1分 = 300〜400字の原稿に相当します。スライドなしの口頭発表なら、3分でA4一枚分の内容を話すイメージです。